しんごのキになる話⑭ すごい植物たちの巻(葉っぱ七変化 その3)
裸子植物は大事なタネ(胚珠)がむき出しになっていて、動物に食べられる危険があります。 また、風で花粉を運んでいては受粉する確率が少ないのでより多くの花粉を作る必要があります。 するとエネルギーがたくさん必要となります。そ […]
プロカメラマンの秘密を探る⑫~鳥を撮るⅡ
ある冬の朝7時過ぎ、いつものように多摩川の川べりにいる。寒いので少し厚着をして出かけたが天気は素晴らしく晴れ渡り、空の色が青く冴えわたっている。この空のブルーはこのまま捨ててしまうのは勿体ないと思う。雲ひとつないこんな青 […]
しんごのキになる話⑬ すごい植物たちの巻(葉っぱ七変化 その2)
花は私たちに色とりどりの美しさを見せるために咲いているのではありません。 花は種子(タネ)を作るために咲くのです。そして、花を作るために葉は変化(進化)したのです。 しかし、植物全部が花を咲かせて種子を作るわけではありま […]
プロカメラマンの秘密を探る⑪~鳥を撮る
多摩川、空、雲、富士山、そしてサギやカワウ、毎日見る景色はそれほど変わり映えしない。鳥に特別なこだわりがあるわけではないが、自然と毎日鳥を見ることになる。しかし、鳥は気まぐれ、群なす数も違えば場所も定まらない、なかなかこ […]
しんごのキになる話⑫ すごい植物たちの巻(葉っぱ七変化 その1)
植物の体は大きく分けて根、茎、葉から成り立っています。 えっ、「花はどこに行った」かですって。 あっ、なつかしいですね、「花はどこへ行った」(Where have all the flowers gone?)。 有名な反 […]
プロカメラマンの秘密を探る⑩~脇役の妙
太陽は我々人間の命の根源であることから、古代より信仰の対象であった。時には、炎天に燃え盛る炎の激しさであったり、時には、暮れなずむ夕日の侘しさであったりと実に様々な表情を見せてくれる。そしてその荘厳な姿を何とか残したいと […]
しんごのキになる話⑪ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その4)
それらを知ってから私は散歩の途中で草花を見ると立ち止まって花の数や、葉の生え方を見るようになりました。それで散歩の歩数が稼げなくなっています。 なお、葉には単葉と複葉があります。 その見分け方は単葉は茎に対してらせん状に […]
しんごのキになる話⑩ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その3)
互生は一つの節から一枚の葉が出ますが、最初の葉を基準とすると、次の葉(一枚目)は茎をらせん状に回ってある角度を持って出てきます。 その次の葉(一枚目)の出る角度が180度であれば、その次の葉(二枚目)は元の葉の真上につき […]
しんごのキになる話⑨ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その2)
この数列を「フィボナッチ数列」と言い、動物や植物たちの成長に応用されているのです。 植物でいえば例えば花びらの数です。花びらは三枚から始まるものが多いですよね。 そしてその他の花びらの数も大体決まっているのです。 ユリ […]
プロカメラマンの秘密を探る⑨~次の一枚!
一目見てそれと分かる写真もあれば、説明を聞いて初めてその写真の意味が分かるというものもある。この写真は、既に撤去済みで今はもうない、かつて多摩川に渡されていた送電線にカワウが止まっている写真である。この「プロカメラマンの […]