しんごのキになる話
しんごのキになる話㉚ 散歩していて気になる話の巻(その15)

ガンジーさんが糸車を引く写真をよく見ますが、これは英国から安い綿製品が入って来てインドの人たちが糸を紡ぐことをしなくなったので、自らが糸車を持ち出して紡いで英国の植民地政策に反対する姿勢を表したものです。塩の専売に抗議し […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉙ 散歩していて気になる話の巻(その14)

インドではお祈りの儀式(プジャ)の時にはバナナを根元から切り、それをお祈りする場所に立て掛けてました。 インドネシアではワヤンクリット(影絵芝居)の使い手が投影するスクリーンの下に横たえたバナナの太い茎に映し出す人形を差 […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉘ 散歩していて気になる話の巻(その13)

インドのマハラシュトラ州は綿の産地でもあるのです。 州都ムンバイはその集積地として昔から栄えていました。 私はインド更紗の生地を日本の家族や親せきのお土産にしようとお店に行くと、いろんな柄の生地を売っていました。その中に […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉗ 散歩していて気になる話の巻(その12)

かつてインドのマハラシュトラ州のプネに私が赴任した時期は、ちょうど4月でした。 朝から道路側の屋台でマンゴーを並べて売っている風景に出合い、インドでもマンゴーが取れるのだと思いました。 そして、赴任してすぐにプネより南の […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉖ 散歩していて気になる話の巻(その11)

マンゴーの生っている木を見ながらその近くを歩くと、タイ駐在時代のゴルフ場を思い出します。 キャディーがまだ青いマンゴーの千切りにしたものを塩胡椒で食べていたことや、日差しが強いので私は木陰で立っていたら赤いアリに噛まれた […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごきキになる話㉕ 散歩していて気になる話の巻(その10)

住宅地を散歩していますと家々の庭先に生っている南洋の果物に目が惹かれます。 果物と書きましたが、バナナ、パパイヤ、パイナップル、マンゴーは本当に果物なのでしょうか? で、果物と野菜の違いは何かなと自問し、夫婦漫才的に答え […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉔ 散歩していて気になる話の巻(その9)

このパンノキの仲間に世界最大の果物と言われるジャック・フルーツ(インドネシア名はナンカ)があります。和名はパラミツ(波羅蜜)です。パンノキとの対比され長実パンの木(ながみぱんのき)とも呼ばれます。パラミツの木材は建材、家 […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉓ 散歩していて気になる話の巻(その8)

散歩中に大きな木を見上げていたら、警備員が近づいて来て「何をしているのか」と聞いてきました。私は「この木は何というのか、生っている実は食べられるのですか」と聞きました。 彼は「この木の名前はポホン・ティンべルです」と親切 […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉒ 散歩していて気になる話の巻(その7)

散歩をしながら草木を眺めて楽しんでいます。 そして、人に出合い挨拶したりすると、みな気さくにお話しをしてくれるのです。 ある朝、散歩していると住宅地の道路にオードバイを止め、その側で何か紙に記入している人がいたので、「お […]

続きを読む
しんごのキになる話
しんごのキになる話㉑ 散歩していて気になる話の巻(その6)

ネットで調べるとビンタロはキョウチクトウ(夾竹桃)の仲間で、沖縄ではミフクラギ(別名:沖縄夾竹桃)と言われます。 ミフクラギとはその実に触れた手で目をこすると目が腫れることから「目脹ら木」の意味でつけられたものです。マレ […]

続きを読む