しんごのキになる話㊶ インドの生け花師匠の巻(その4)

次は私が手入れをする前(上段)と手を入れたあとの生け花(下段)です。

また、花の容れ物に話は戻ります。

ペットボトルを捨てるときに、容積を減らそうとしてねじったり、押し付けたりすると、微妙な造形ができます。私にはなぜかそれに美を感じてしまいました。それで、早速、会社に持っていって一輪挿しにして使ってみました。ちょっと、千利休になった気分でした。

花びらだけを水に浮かべても楽しめます。

インドの生け花師匠の巻(その5)につづく

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