イギリス
コッツウォルズ紀行㉟ブルー・ウィローの悲恋物語

1999年に、自ら企画、実行したイギリス自由旅行記「コッツウォルズの歩き方」を掲載しましたが、実はこの旅行についてのいくつかのエピソードや感想があります。随分と昔の話で恐縮ですが、書きためたものをいくつか紹介しています。 […]

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フランスあれこれ
フランスあれこれ(8)下宿の叔母さん(トゥールのお母さん)への手紙(I)

こんな写真が出てきました。日付は1964年4月23日となっています。お世話になり始めて2週間くらいでしょうか。この頃は当然のことながらフランス語を話せる状態ではありませんでした。お世話になった3か月の事を思い出しながら、 […]

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荻 悦子
荻悦子詩集「樫の火」より~「双子座流星群」

双子座流星群   東の方 それから南へと空を仰いだ 点々ときらめきがあり 翳りのあるレモン色 光は強くない 流星は どの辺りに現れるのだろう 双子座が どんな姿をしていたか ともかく今にやって来る 北半球の 冬 […]

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宮川直遠
追憶のオランダ(9)水よりも安いビール

私はもともと酒が嫌いではありません。ビールでもウイスキーでも日本酒でもワインでも、なんでも飲みます。しかし、アルコール依存症でもありませんし、アル中などである訳はありません。自分で言うのも変ですが、私が酒を好きというより […]

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しんご旅日記インド編
シンゴ旅日記インド編(その34)私と運転手との会話の巻

地震について 私 『インドに地震はあるの?』         運転手  『あります。』 私 『火山が近くにあるの?』          運転手  『ないです。』 私 『火山がないのに、どうして地震が起きるの?』 運転手  […]

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イギリス
コッツウォルズ紀行㉞~ハーブとシェークスピア

1999年に、自ら企画、実行したイギリス自由旅行記「コッツウォルズの歩き方」を掲載しましたが、実はこの旅行についてのいくつかのエピソードや感想があります。随分と昔の話で恐縮ですが、書きためたものをいくつか紹介しています。 […]

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荻 悦子
荻悦子詩集「樫の火」より~「冬の星」

冬の星   流星が見えない夜が明けると 父の命日だった 夜には昨年と同じように 近くの大学のホールへ クリスマスコンサートを聞きに行った 高名なヴァイオリン奏者は 姿からして鮮烈だった ドレスの色が真ん中で 縦 […]

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宮川直遠
追憶のオランダ(8)アンパンを買いに行く

私が住んでいた当時(1990年代)のロッテルダムには日本人が大人子供を合わせて約400人、他のヨーロッパの大都市のように日本食材を売っている店はなく、中国人の経営する店の何ともエスニックな匂いの立ち込める中の中華食材に紛 […]

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しんご旅日記インド編
シンゴ旅日記インド編(その33)シン、シンハ、シンガの巻

インド人はターバンをしている。違います。ターバンをしているインド人がいるのです。 シーク教徒です。グル・ナーナク(1469年~1528年)が始めた宗教です。 シークとはサンスクリット語で弟子の意味です。 総本山はパンジャ […]

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イギリス
コッツウォルズ紀行㉝~心残りはミュージカル

1999年に、自ら企画、実行したイギリス自由旅行記「コッツウォルズの歩き方」を掲載しましたが、実はこの旅行についてのいくつかのエピソードや感想があります。随分と昔の話で恐縮ですが、書きためたものをいくつか紹介していきます […]

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