しんご旅日記インド編3南インドの結婚式の巻
初めてインドの結婚式に参加したときの話です。 場所はコインバトールです。タミール・ナド州です。南インドです。 式場は大きなホール、体育館が4つくらい入る大きさです。受付は日本と変わりません。でもお父さんが受付で招待客に挨 […]
コッツウォルズ紀行④エアチケットの手配
費用を抑えるには、何と言っても格安航空券をいかにゲット出来るかであろう。 まずは、旅程に基づいていろいろなツアーのパンフを集めることからスタートした。 自分で創る旅といっても初めてのことなので、利用できるものは何でも利用 […]
オランダ点描(4)木靴
大きなお椀のように見える木靴。クロンペンというのがその名前です。日本のポックリと同じように、履いて歩く時の音をそのまま名前にしたように思えます。 履き心地?あまりよさそうには思えません。昔は藁などを緩衝材として入れて、大 […]
石塁~詩集「流体」より
石塁 不揃いな石塁は むかしの人が積んだ 石は日に晒され 草の斜面に くねくねと連なっている わたしは俊敏な獣だった 羊の脇を駆け抜け いつもは石塁をひと飛びで越える 急な斜面を走り 遥か下方の川を目指す […]
シンゴ旅日記インド編2 赴任後初めての買い物の巻
(筆者がインドに駐在した2010年代に体験したことを日記風につづっています。) インドに来て3週間が経った日曜日に初めて町に買い物に行きました。 前任者に教えてもらったドラフジというスーパーです。そのスーパーのある通りの […]
コッツウォルズ紀行③旅程をつくる
旅行に出かけようというときには誰でも少しは予備知識が欲しいものだ。まして今回は行き先が海外でもあり、すべての計画を自分達で作らねばならない。そこでガイドブックを数冊買い求め、さらに7年間ロンドンに住んでいた親友のE夫妻に […]
荒れ地のアーモンド~詩集「流体」より
荒地のアーモンド 明け方 荒れ地を伝って来た風が 木枠の窓を揺すった 光の筋が裂かれ 壁の上で目まぐるしく踊る この風がアーモンドを落とすだろう だが その音は聞こえず 男の歌声をかすかに聞いた 呟くように息を継ぎ タン […]
シンゴ旅日記インド編 1 インドの指計算の巻
インド人が手で数字を数える時どうするかご存知ですか? 彼らは片手で15まで数えることができるのです! でも、どうやって? 左手を開いてみてください。 親指の爪で小指の付け根のスジを1、2段目を2、3段目を3、薬指に移って […]
オランダ点描(3)風車
オランダといえば、風車という程に有名ですが、現在オランダ中に一体何基の風車が残っているのか残念ながら私は正確な数を知りません。うーん、当て推量ですがざっと1000基といったところでしょうかね。 一口に風車といってもその形 […]

