プロカメラマンの秘密を探る⑭~トリミング
講演会で野村さんから、この写真の説明を聞いたとき、二つの意味で驚いた。まずひとつは、このスカイツリーの写真はハイムの自分の部屋から撮ったという事実。二つ目は、元の写真のかなりの部分をトリミングしたということだ。 考えてみ […]
しんごのキになる話㉒ 散歩していて気になる話の巻(その7)
散歩をしながら草木を眺めて楽しんでいます。 そして、人に出合い挨拶したりすると、みな気さくにお話しをしてくれるのです。 ある朝、散歩していると住宅地の道路にオードバイを止め、その側で何か紙に記入している人がいたので、「お […]
しんごのキになる話㉑ 散歩していて気になる話の巻(その6)
ネットで調べるとビンタロはキョウチクトウ(夾竹桃)の仲間で、沖縄ではミフクラギ(別名:沖縄夾竹桃)と言われます。 ミフクラギとはその実に触れた手で目をこすると目が腫れることから「目脹ら木」の意味でつけられたものです。マレ […]
しんごのキになる話⑳ 散歩していて気になる話の巻(その5)
インドネシア人は犬に触るのを嫌がると言われます。イスラム教では犬は豚と同様に汚れた動物であり、犬の湿った鼻先に悪魔が宿るといわれているからです。 しかし、朝、マンションの前の住宅地を散歩していると、数匹の犬を散歩させてい […]
しんごのキになる話⑲ 散歩していて気になる話の巻(その4)
歩いていていろいろな木や花を見ているとそれらの名前を知りたくなります。 スマホでワインのボトルの銘柄を撮影すると、その産地などの情報を教えてくれるアプリがあります。私は木や花の写真を撮るとその名前や情報がわかるアプリがな […]
しんごのキになる話⑱ 散歩していて気になる話の巻(その3)
道路上には花びらの他に化石状になったカエルやヘビがへばりついています。それらを踏みつけないように気を付けて歩く必要があります。それで、何か落ちていると、それらかなと思って一瞬ギョッとするのですが、よく見るとそうではなく木 […]
しんごのキになる話⑰ 散歩していて気になる話の巻(その2)
ある朝は竹ほうきでなく竹ざおを持って木を見上げている人を見かけました。その竹ざおは先端が割られ棒がはさんでありました。木の実を採るためそれで枝を挟んでねじって切り取るためです 私は自分が子供の時、秋の終わりに兄と高い柿の […]
しんごのキになる話⑯ 散歩していて気になる話の巻(その1)
インドネシアでも毎日散歩しています。 早朝に住宅地を散歩していると家の前の道路を清掃しているお手伝いさんや、車を洗っている運転手さんたちに出会います。 そして、ある朝、ガードマン二名が箒を持って道路を掃除している光景に出 […]
プロカメラマンの秘密を探る⑬~鳥を撮るⅢ
年の瀬も迫るある日、上河原堰の調布側で空が朝焼けで赤く染まっている。今朝は、雲には特別な特徴はないがその中を遠くで何羽か鳥が飛んでいるのが見える。いつものカワウだろう。さて今日は何が撮れるかわからないが、とりあえず空にレ […]
しんごのキになる話⑮ この木なんの木の巻(インド編)
今回は、インドに駐在していた時代、よく見かけたある樹木の話です。 見てくださいこの木、なんの木か、わかりますか。 バンヤンツリーと言います。 どこから幹でどこから枝で、はたまたそれが幹なのか根なのかわかりません。 気候風 […]