コッツウォルズ紀行㉒アン・ハサウェイの生家
ストラットフォードの郊外ショッテリーの村にシェークスピアの妻となったアン・ハサウエイが1582年に結婚するまで住んでいた家(生家)がある。シェークスピアは交際中も結婚後もストラットフォードからこの家にしばしば足を運んでい […]
コッツウォルズ紀行㉑初めて本場のパブへ行く
初めて本場のPUBの扉を開ける。店内は結構混んでいたが、夕食には少し早いのか皆ビールを飲んでいる。入り口で立ち止まって少し様子を見たが、誰も案内には来ない。レストランとは違うのでさもありなんと思う。 空いているテーブルに […]
コッツウォルズ紀行⑳ブロードウェイ
この村に車で入っていった時、一瞬おとぎの国に迷い込んだような感覚におそわれた。 中世には交通の要衝として栄えたブロードウエイは村名にも由来する幅の広い道路沿いに古めかしいライムストーンの館が並ぶ。軒を連ねる家々は、その軒 […]
コッツウォルズ紀行⑲ヒドコート・マナー・ガーデン
チッピング・カムデンの高台に建つ館のこの広大な庭は、19世紀初頭に、植物収集家として知られるアメリカ人、ローレンス・ジョンストン少尉が40年の歳月を費やして完成させたもので、20世紀を代表するイングリッシュガーデンと賛え […]
コッツウォルズ紀行⑱チッピング・カムデン
ストウオンザウオルドから約15km北にあるチッピングカムデンは、かって羊毛のマーケットタウンとして栄えた村で、ハイストリートには羊毛産業で富を築いた豪商たちが黄金期とされる16世紀から17世紀に建造したライムストーンの家 […]
コッツウォルズ紀行⑰ストウ・オン・ザ・ウォルド
今回の旅のテーマのひとつである「アンテイーク」の村として有名なストウ・オン・ザ・ウオルドに到着。 期待で胸がふくらむ。 この村には、8本の主要道路がコッツウオルズのあらゆる村から終結している。 これらの道の原型は鉄器時代 […]
コッツウォルズ紀行⑯アーリントン・ロー
バイブリーとアーリントンという2つの村の間にはコルン川が流れている。そこに架かる橋とまわりを取り囲む草花、川に浮かぶ白鳥や鴨たちが、著名な芸術家ウイリアム・モリスも住んだこの村に、静かな美しさを与えている。この村を代表す […]
コッツウォルズ紀行⑮バーンズリーハウスガーデン
カッスルクームでゆっくりと時間をとって個人旅行の自由さを満喫したあと、A429を北上しバイブリーに向かう。一級国道は比較的カーブも少なく非常に走りやすい。ドライブ途中でもところどころに中世から変わらないたたずまいを残すラ […]
コッツウォルズ紀行⑭カッスルクーム
やがて車はM4のJ17で高速を降りA429を南に向かう。 地図を頼りにしばらく行くがB4039に入る右折する道がわからない。 標識がないのである。 こういう時は慌てないのが得策だ。 高速で一度も休憩せずに飛ばしてきたし朝 […]
コッツウォルズ紀行⑬ヒースローから一路西へ
空港から高速M4にはJ4(ジャンクション)から乗り一路西へ向かい、M4のJ17を目指す。 幸い天気は上々でいい旅になりそうだ。 高速では皆、結構飛ばしていたが、こちらは初めての海外ドライブということもあって慎重に左側車線 […]