フランスあれこれ26~フランス人は日曜大工がお好き(1)
フランスの人は自分の家の内装や壁紙の張替えなどはいとも簡単という事だと思います。私の二度目のパリ赴任で借りた家の壁は完全に白一色でした。要は、インテリアはご自分のお気に召すようにという事だったのでしょう。この時私は敢えて […]
追憶のオランダ(44)ホームドクター
外国で病気になるほど不安なことはないと思います。筆者はもともと元気な方で、冬場に風邪をひく程度であまり医者にはかかったことはありませんでした。ただ、海外赴任前の健康診断の時、あることで今後は半年に一回は定期的に検診を受け […]
十男9歳 埋葬のヤギを掘り出す!?
近所で飼っていたヤギが病死した。おじさん数人が畑に埋葬した。夕方、ボクの兄貴分・隣の兄ちゃんが弟分4人を引き連れて埋葬場にこっそり集まった。「人間は死んだら骨になると聞いた。ヤギは1日でどう変わるかなあ」と小学3年生のボ […]
シンゴ旅日記インド編(66) 花咲くインドの巻
インドは4月になると暑くなります。夏です。6月までの乾季の始まりです。 しかしこの季節は日本で言うと春です。あちこちで色とりどりの花を見ることができます。 ブーゲンビリアは分かるのですが、ほかの花の名前はまだ調べていませ […]
新加坡回想録(26)幻の炒飯
長年の友人との再会を喜び彼らの取材旅行に協力して以降も、会社の顧客や同僚以外に家内の弟家族や長女の幼稚園のときの先生など個人的な知人、友人も大勢来星してくれてそれぞれ再会を楽しむことができた。国内にいてもなかなか会えない […]
追憶のオランダ(43)オールドアムステルダム
「オールドアムステルダム」これは私が一番好きなオランダのチーズの銘柄です。オランダのチーズなのに、なぜか英語の名前なのです。別に宣伝するつもりはありませんが、いろいろな銘柄を試した結果私自身が一番気に入ったものなのです。 […]
十男8歳 人魂(ひとだま)(火の玉)を見た
隣家のおじさん(主人)は物知り博士だった。でも病気がちで働いているのを見たことがない。天気のいい日は一人、縁側で日向ぼっこ。眼鏡、痩せて、顔は青白く、芥川龍之介という人に似ていた。 いつもラジオを聞いていた。訳の分からな […]
シンゴ旅日記インド編(65) 主食のあとさきの巻
主食の前に出てくるものたちです。 飲み水、調理場そして食事は手で。 やはりインド料理もご紹介します。おいしそうでしょう。 食後は手洗いとマウス・フレッシュ・フェンネルです。 この他にソンフといって仁丹のような苦い味のす […]
新加坡回想録(25)ガイドブックの取材協力
赴任して2年少し経ち、新しい外国生活にも慣れた頃、トラベルライターである友人から取材協力をお願いしたいとの連絡が入った。旅行雑誌の取材でシンガポール出張が決まったので、現地事情の提供に是非協力してほしいとのことだ。地図で […]


