(続)孫と熊野へ帰省旅行

中2、小学4年、小学3年、4歳の4人の孫たちを連れて行きました。 新宮の花火が近くで見れて音が響き、孫たちは、スゴイ、スゴイの連発! 大人たちはもう都会の花火は観られないと。
大浜(王子が浜)では波打ち際で波からギリギリに逃げて、面白くてずっと居られると。 また玉砂利の大きな海岸にスゴイ!水平線に何も見えないのにスゴイ!と。
海に行った事もないのに、4歳の男の子の海に行きたくない三段論法は: 1. 潮水が海に引っ張ってきて危ない 2. 海に行くと海に入りたくなっちゃう 3. だから海に行きたくない とのこと。 初めは波が来ると一目散に遠くまで逃げていました。
<パパ、ママ、家内のLINEより> パパ 最初は足が浸かるだけでも走って逃げていて、足が濡れることすら嫌がっていたんだけど、9歳のお姉ちゃんがチャプチャプ遊んでいてみんな楽しそうにしているのを見て、自分もちょっとずつ行ってみようと思えたみたいで、足までは行った。」
「波打ち際でお姉ちゃんが「楽しいよ!」と言って、海に浮きながらそうちゃんのところに近づいてきて話しかけてくれたら、そうちゃんも結構大丈夫かなという感じでお姉ちゃんの手を取ったりして、緊張がほぐれてきた。 その時に、腰くらいまで入っていたところに波がパッと少し来て、顔までパシャってかかったんだよね。 そうしたら目をパチクリさせてパッと目を開いて 『海ってしょっぱーい! でも…美味しぃぃい!』 って叫んだって感じ。

家内 「そして、暫くして「海来て良かった!」って叫んだんだよね。」 ママ 「保育園でも、海に行ったんだよ!海に入ったんだよ!たのしかった!と先生に言って回ってるみたいです。」 https://drive.google.com/file/d/1TK6Is23GJ_BOAOX7CNRpUUVxhNFsmNbn/view

前川 清

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