ノイズキャンセリングヘッドフォンの歴史と効用

ノイズキャンセリングとは、ノイズの音波に逆位相(波形を反転させたもの)の音をぶつけてノイズを打ち消すというもの。
1930年代に考えられた理論ですが、実用化したのはMIT教授であり、音響メーカーBoseの創業者であるAmar Boseでした。そして、民生用のノイズキャンセリングヘッドフォンが実用化されたのは、2000年のこと。QuietComfortという名前で売り出されました。
QuietComfortは高価でしたが、その威力は絶大。航空機内の騒音を消してくれるだけで、リラックスでき、疲れ方が大きく変わることに気づきました。また、騒音を打ち消す大音量で聞く必要がないので、難聴対策にもなります。
このヘッドフォンはボロボロになるまで使い、その後ソニーに乗り換え、さらに3年くらい前にはBoseの耳栓タイプを購入し愛用していました。それが最近壊れてしまったので、今回のアマゾンのプライムセールで、耳型とヘッドフォン型の両方を購入。
ノイズキャンセリング能力、音の良さ、使いやすさに磨きがかかっています。外出時や散歩の時は耳栓型、自宅や飛行機に乗る時はヘッドフォン型を使う予定です。
脱輪太郎
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